Academy of Managament(AOM)という米国の学会があります。日本でも有名な世界最大規模の経営学会です。
この学会は沢山の専門分科会があり、先端技術系の話はIT系の研究分科会で議論されてきました。しかし、昨今の技術進化の速さと、それに伴い他分野(として分かれた分野)に影響が大きくなってきたことから、このたび分野横断でAOM Big Data Conference という特別カンファレンスが行われます。
例えば、人事管理の研究はHRMというコミュニティで行われてきたのですが、昨今のHRテックブームの中、企業の人事を研究するなら「最新技術で何がどう変わるか」という話は無視できなくなっています。
(「何も変わらない」という結論を出すことも含めて)
カンファレンスは、英国のロンドン南郊にあるサリー大学で、4/18-20の三日間続きます。
今回プロジェクトの成果である論文が審査を無事通過し受理されたので、論文発表を兼ねて現地入りします。アジアからの発表者は多いのですが、日本からの発表者は他にほとんどいないようです。。
革新的技術が経営学にどういう影響を及ぼすか?
まさにドンピシャの学術会議ですので、実地にレポートしていきたいと思います。
この学会は沢山の専門分科会があり、先端技術系の話はIT系の研究分科会で議論されてきました。しかし、昨今の技術進化の速さと、それに伴い他分野(として分かれた分野)に影響が大きくなってきたことから、このたび分野横断でAOM Big Data Conference という特別カンファレンスが行われます。
例えば、人事管理の研究はHRMというコミュニティで行われてきたのですが、昨今のHRテックブームの中、企業の人事を研究するなら「最新技術で何がどう変わるか」という話は無視できなくなっています。
(「何も変わらない」という結論を出すことも含めて)
カンファレンスは、英国のロンドン南郊にあるサリー大学で、4/18-20の三日間続きます。
今回プロジェクトの成果である論文が審査を無事通過し受理されたので、論文発表を兼ねて現地入りします。アジアからの発表者は多いのですが、日本からの発表者は他にほとんどいないようです。。
革新的技術が経営学にどういう影響を及ぼすか?
まさにドンピシャの学術会議ですので、実地にレポートしていきたいと思います。
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